2007年05月23日

ろんりー

さっき論理的できちんとした文章を読んだら、カッ飛ばして読める楽さに気づいた。

最近、「ゲーテとの対話」読んでたせいか、
論理的できちんとした文章は、なんて親切なんだろうって感動。
ああ、ゲーテとエッカーマンが、論理的じゃないって意味じゃなくてね。

あの本は基本的にエッカーマンがゲーテとの話の良い部分を抜粋している文章で、
そのまんま口語だし、結構予想できない方向に展開するから、
小説の様なリズムで読むようにしないと面白みが減りまくってしまう。

まあ頭がもっと速く回れば、ビデオテープの早送りみたいに進む感じで読めるんだろうけど、
なかなか上手くならないんだよね。


でも、
論理がきちんとしてる文章は、結論が途中でわかってくるから、
頭が悪くても途中の説明に対して懐疑的に読めるところが効率的でいい。

へんてこな文章を頭悪く読んでいると、
わけのわからない説明を長々と受けて、
最後に「なにか質問はありますか?」て聞かれた時と同じくらい不快な気分になる。

おうぇ。

前にもこんなこと書いた気がしないでもないな。



なにか質問はありますか。
posted by もうわからなくても大丈夫でしょ。 at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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