2007年03月09日

意味領域、semantic domain?

冠詞で意味分けしてある英和辞書ってないのかね。
あと語源の意味野とか書いてあるともっとわかりやすいのに。

practical と pragmaticのニュアンスの違いがわからん。
その言語の意味領域(っていうのかな?)と使い方を一致させる勉強を
日本の英語教育ではどうして教えないんだろう。

英語が母国語の人は思考回路そのものが、
日本語が母国語の人とは異なることをどうして中学校とかで
教えてくれないんだろう。

20年前に出版された本に、
BecauseやSinceとしての"As"は、
アメリカではまず使われず、イギリス風の古くささを感じさせる
って書いてあって、
20年たった今だと使われるどころか
理解されるかどうかもわかんねーじゃん。

日本語で外国語の意味領域をマッピングしてくのって
中々面白い作業だね。
posted by もうわからなくても大丈夫でしょ。 at 14:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大阪行かなかったみたいね。俺は今、京都にいてます。寂しいです。冠詞こそ日本人にとって英語勉強における最大のテーマだと俺は思います。また文化の違いにおけるバイアスのかかりぐあいを中学生くらいで教えられたらもっと日本人賢くなりそう。
Posted by うどん at 2007年03月10日 21:02
京都うらやましいわ。そのわびさびな感じがいいなって、常々思う。んん。3月中に俺も一人でどっか行ってこよ。

冠詞難しいよな。マーク・ピーターセンの「日本人の英語」のおかげで大分慣れてきたけど、あれがマッピングする上で一番ややこしいとこだと思う。
あとは、前置詞がすげえ難しく感じない?

バイアスは俺も思った!「彼らは思考方法が日本人とは異なります。それは簡単に言うとこういう背景です。」って最初に教えてくれれば、もっと障壁下がるよな。
Posted by aka at 2007年03月11日 14:50
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